The Notorious B.I.G aka Biggie (ザ・ノトーリアス・ビーアイージー aka ビギー)のプロフィール(バイオグラフィ)や名曲、代表曲

■アーティスト名
The Notorious B.I.G. (ザ・ノトーリアス・ビーアイジー)
■通称
Biggie (ビギー)
■本名
Christopher George Latore Wallace (クリストファー・ジョージ・レイトア・ウォレス)
■生年月日
1972年5月21日 (享年1997年3月9日)
■出身地
ニューヨーク州ニューヨーク・ブルックリン
■概要
Jay-Zと同じくニューヨークのブルックリン区ベッドフォード・スタイベサントで産まれる。
父親は2歳の時に蒸発。母のヴォレッタは保育園の教師をしながら女手一つで彼を育てた。
ビギーが少年期を過ごした1980年代のブルックリンのこの地区は移民が多く住み、当時は犯罪と麻薬が蔓延する暗黒の時代だった。そんな環境から、彼も邪悪なストリートの世界に手を染めていった。
17歳の頃、武器の不法所持で逮捕され、5ヶ月の執行猶予判決を下される。これを機に、麻薬ディーラーとして働くため、通っていたジョージ・ウェスティンハウス情報技術高校を退学。ちなみに、この高校の同級生にはJay-ZとBusta Rhymesがいた。
そんな麻薬ディーラー時代でも、クリストファーのフリースタイルラップの上手さとカリスマ性はまわりも一目置く存在であったという。
そして、彼が制作した1本のデモテープがDJ Mister Ceeに渡り、大々的に世に紹介されることとなる。
また雑誌『The Source』の、まだデビューしていない有能なラッパーを紹介するコーナー『Unsigned Hype』でも大きく紹介される。
これを機にSean "Puffy" Combs(現・Diddy)に見いだされ、Mary J. Bligeの『Real Love (Remix)』、Craing Mackの『Falava In Ya Ear (Remix)』へ客演した後、デビュー曲『Party And Bullshit』を1993年にリリース。続く1994年に傑作デビューアルバム『Ready To Die』を発表。
アルバムは大きな反響を呼び、瞬く間にスターダムへと登りつめて行った。
そしてセカンドアルバム『Life After Death』リリース前の1997年3月9日。
ロサンゼルスでヒップホップ雑誌『VIBE』主催の「Soul Train Music Award」パーティーに出席した帰路、何者かに銃撃を受け暗殺される。この事件の犯人は未だ捕まっておらず、迷宮入り事件となっている。
その天才的なラップスキル&センスを越える者は未だ存在せず、伝説のラッパーとして現在でも多大な人気を誇り、数多くのラッパーに影響を与え続けている存在であることは間違いない。
(引用元 : wikipedia)
■代表曲
『The Notorious B.I.G. / Party And Bullshit (ザ・ノトーリアス・ビーアイジー / パーティ アンド ブルシット)』
(アルバム : Who's the Man? )
映画『Who's the Man?』のサウンドトラックに収録され、シングルカットされたThe Notorious B.I.G.のデビューシングル。
だが、この時はまだ「The Notorious」の表記はなく『BIG』という名前でリリースされていました。この曲のプロデューサーEasy Mo Beeも、この頃を機に売れっ子プロデューサーへと大躍進したのです。
『The Notorious B.I.G. / Juicy (ザ・ノトーリアス・ビーアイジー / ジューシー)』
(アルバム : Ready To Die )
自分の最悪な生い立ちを振り返りながら、大成功をおさめ母親と共に悠々自適に暮らす様を歌った曲。それ故に傑作揃いのデビューアルバム『Ready To Die』の中でも、かなり大きな意味を持ち、Favoriteに挙げる人も少なくないです。
まるで楽器を弾くかのごとく繰り出されるThe Notoriosu B.I.G.の天才的なラップは、この曲を聴けば例え英語がわからずとも明確でしょう!!
『The Notorious B.I.G. ft 112 / Sky's The Limit (ザ・ノトーリアス・ビーアイジー ft ワンワントゥエルブ / スカイ イズ ザ リミット)』
(アルバム : Life After Death )
The Notorious B.I.G.の死後すぐにリリースされた2ndアルバム『Life After Death』に収録され、シングルカットもされた1曲。
この曲も前述の『Juicy』と同じく、自らの貧しく最悪な環境の生い立ちを振り返りつつも、それでも「あきらめなければ不可能はない」という前向きな112によるコーラスで聴くものに勇気を与える名曲。
子役が演じるこのビデオクリップを初めて見たときは、The Notorious B.I.G.がこの世からいなくなった寂しさと、曲の感動とが相まって涙した覚えがあります。
はい、ということで、ビギーの名曲、プロフィールを紹介してきました。
どれも名曲だけど、もうどれも知らない人も、もちろんいるんだろうなぁ、、、。
この稀代のラッパーを超える人材が現れるのが楽しみです。
DJ YAZ

